グローバルスタンダードをその手に
国際資格保有者が導く次世代の接着ソリューション
鉄道車両、自動車、産業機器など、接着接合を産業用途に適用したあらゆる製品の性能と品質を最大限に高めるため、AESBではこれまでに多くの接着接合トレーニングを提供し、様々な産業で活躍されている接着接合技術者を輩出してまいりました。国際規格(ISO21368、EN17460)にもとづいたトレーニングと資格認証は御社に次のような価値をもたらします。
1. 高度な専門能力の可視化
接着接合は、非破壊検査では製品の品質を完全に検証することができない「特殊工程(Special Process)」です。国際資格では役割に応じた資格と能力が定義されることで、皆さまのプロフェッショナルとしての能力が国際的な基準で証明されます。これにより、目に見えない接合品質を、確かな「資格」として可視化することが可能になります。
・EAE:接着接合プロセス全体の監督責任を担う資格
・EAS:製品設計・工程設計を担当する資格
・EAB:製造工程を担当する資格
2. 顧客への確かな安心感の提供
設計段階において不適合リスクを排除し、バリデーション(妥当性確認)を徹底することで、製品の長期的な耐久性と安全性を確保します。製造段階においては、「誰が、どのように、どの基準で接着接合を行ったのか」を明確に示せる体制を構築できます。この体制は、お客様との信頼関係を築くための強固な基盤となります。
3. グローバル標準の信頼と業界プレゼンス
ISO21368およびEN17460は、欧州をはじめとする世界で「標準」として認められている規格です。これらの資格を保有・運用することは、御社の技術力が国際水準にあることの証明となります。また、次世代の接着技術をリードする企業として、業界内外から高い評価を得ることにもつながります。
私たちAESBは、接着接合技術者の教育・資格認証・技術サポートを行っています。
接着接合に関わる従業員の皆さまに必要な力量を身につけていただくことで、接着接合を活用した御社のユニークな製品が高品質であり続けるよう、私たちは貢献してまいります。

