こんなお困りごとはありませんか?
・社内の接着接合工程が妥当なのか自信が持てない
・社内の接着接合工程で発生する不具合がなかなか収束しない
・社内の接着接合工程の不具合原因が特定できない
接着接合は特殊工程であるため、工程設計や管理方法が適切でなければ、問題が繰り返し発生してしまうことがあります。
[ISO21368·EN17460·DIN6701·2304·規格対応 接着接合技術者トレーニング]
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・社内の接着接合工程が妥当なのか自信が持てない
・社内の接着接合工程で発生する不具合がなかなか収束しない
・社内の接着接合工程の不具合原因が特定できない
接着接合は特殊工程であるため、工程設計や管理方法が適切でなければ、問題が繰り返し発生してしまうことがあります。
特殊工程では、製品の品質を非破壊検査だけで完全に検証することはできません。
このため、工程そのものを適切に管理することが重要となります。
接着接合の工程は、単に接着剤を塗布する作業から始まるものではありません。
・作業環境条件の確認
・接着作業記録の作成
・部材の受入検査
・材料の温度順化
といった準備工程から、接着品質に影響を与える重要な管理が始まります。
接着剤の塗布工程は、実際には接着作業の終盤に行われる工程です。
また、管理範囲から逸脱した場合にどのような対応を行うかが作業手順書の中で明確に定められていること、作業者はそのルールと、特殊工程に従事するマインドをきちんと教育されていることも重要な要素です。
接着接合作業手順書の作成をサポートします。AESBは接着接合の国際規格であるEN17460、ISO21368、DIN6701、DIN2304にもとづいてプロセス診断を行うことが可能です。これらの規格には、過去の成功事例や失敗事例から得られた知見が反映されています。
AESBでは、それらの知見を整理したチェックリストを活用し、御社の工程を客観的に評価するとともに、品質向上につながる改善点をご提案いたします。
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